Feature
Oihata Ukuleleの特徴を何点かご紹介致します
                   

 






 

 


「厳選されたカーリーコア・カーリーマンゴーを採用」

oihataウクレレのボディー材には、厳選された目眩のするような美しい柄のカーリーコア等を使用しております。
ハワイブランドの最近のウクレレは、コアの調達難からか?そのほとんどが、白っぽく比重の軽いコアで作られています。それらは、軽くて甘い音で鳴るのですが、本来のコアの鳴りとは、少し違うと感じております。
赤褐色等の色の濃い、いわゆるビッグアイランド(ハワイ島)コアと呼ばれる比重が重く堅いコア(ハワイ島で育ったかどうかは別として)の方が、音も色柄も美しいと感じており、このような
材を調達の基本としております。程度のいいコアの入手は難しくなってきているため、その調達には、日々苦労しております。
また、ハワイブランドのカスタムモデル(カーリーコア)は、ボディーのフロントとバックの柄の異なるものが多く見受けられますが、oihataウクレレは、フロント・バック・サイドとも全て同じ原木の同じ位置で採取した材を使用しております。
材は、ハワイで20年ほどシーズニングされていますが、更に日本の気候に慣らすため、1年以上 寝かせて(日本の四季を経験させ)から使用しております。


「カーボンファイバー(幅10mm,厚3mm)を埋め込み」

これによりウクレレの構造上の弱点の一つであるネックの反りをほぼシャットアウトできるばかりではなく、音の面でもネックの鳴りをよりボディーに伝達し、一味違う張りのある音を実現しています。
ネック材はホンジュラスマホガニーの1P削りだし( ヒール部ジョイントなし)にて作製しております。

「GOTOH・Gloverのペグを採用しております」
ノーマルヘッドには、GOTOHの3UKシリーズを、スロッテッドヘッドには、GOTOHのSEP770シリーズ等を採用し、最高のチューニング環境を実現しています。更にオプションによりGOTOHプラネタリーペグ、Wevaryギヤペグなどをチョイスすることも可能です。

「0フレットの選択が可能です」
ウクレレは、スケールが短い分、ピッチを合わせずらいですが、0フレットを採用することにより、ピッチの正確性を向上させ、かつ、ナットよりの弾きづらさも解消されます。(0フレットは、テンションが緩くなる分ビビリやすくなる等のデメリットもあります)

「0.8インチフレットの採用」
既存の国産ウクレレは、フレット幅が0.5インチ程度ですが、テナーサイズには、 弦の振動を的確にネックに伝達するため、ウクレレとしては太めのフレットを採用しています。
(ソプラノ&コンサートには0.5インチのフレットを採用しています)
「5mmのフレットボード」
上記カーボンロッドやフレットとの関係で指板も厚めのエボニーを採用し、弦の振動を的確に捕らえ、ネック及びボディーに伝達します。

「カーリーメイプル等のバインディング」
ウクレレは、音はもちろんですが、その材の質感が弾き手の心を擽ります。バインディングにも質感の高いカーリーメイプル、エボニー等を採用しています。

「牛骨ナット・サドル」
ハワイブランドは、カスタムモデルでも平気でプラのナットやサドルを使っていますが、、ここはもちろん牛骨です。

「白蝶貝ポジション」
ロゼッタは、アバロン貝を採用していますが 、ポジションマークにアバロンを使うと、エボニーの黒と相まって少々見づらくなりますので、あえてこの部分は、白蝶貝にしております。

「フロロカーボン弦」
弦の好みは、人それぞれかと思いますが、個人的には、コアのウクレレにはフロロカーボン弦が最高にマッチングすると思っており、ukulele oihataオリジナルのフロロカーボン弦を採用しております。

その他、素材・デザイン・パーツのすべてについて、お客様のご要望に基づき変更可能です。

 


  Go HOME